Theoの運がいい人生

Theo32歳、人生で二度逃げた話、海外赴任・起業、事業立ち上げの話

ブログ初心者です。フィリピンの話とか興味あります?21

セブ島での起業編

 

私は会社で働きながら自分の事業も別に起こしました。(かなり赤字ですが)

経営者になりたい!社長になりたい!というような動機ではなく、雇われ社長的なポジションで2社会社運営を経験させていただいた中で、自分のお金が減るわけではないと、どこか安心している自分がいたからです。

 

結局、追い込まれないとやらない性格と言えばそうです。笑

 

あとは、コンサルティングのような仕事を目指すうえで、「自分が目で見たもの、耳で聞いたのも、手で触れたもの、体験したこと」が一番説得力があることは間違いなく、「やったことない人間に語られても」という疑念ゆえに、では自分はできる限り経験を積もう、と考えた結果でした。

 

もちろんお金は稼ぎたい。笑

 

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店のロゴです。

コロナ禍が発生する前は、仮に開業費用が300万円であれば、想定通りのやや足りない売上でも2年で回収する試算でした。(今となっては甘々な試算 笑)

 

ところで、

私がセブ島にて広告代理店のマネージャーをしていた時、起業や新規事業の相談を受けることは少なからずありました。

 

まず初めに、一番大変なことは、

 

会社を作る(起こす)こと

 

やはり、外国人である私たちが起業するには一筋縄ではいきませんし、もちろん業種や規模に左右されますが(資本金が2000万円以上用意できる場合など例外あり)、なかなか骨が折れる作業です。

 

その主な原因は、

 

お役所の仕事ぶり 笑

 

日本の当たり前を押し付ける気はなく、海外なら当然の価値観だと今は割り切れますが、まあ対応が遅い、お金で動く、後出しジャンケン。笑

 

手っ取り早いのは、人脈と力を持った優秀な弁護士(会計士)を味方につけ、目には目を歯に歯をで、ローカル同士で話を進めさせることです。もちろん、自力ですべて進める、という方を否定はしません。

 

あくまで一番重要なのは、

 

現地の情報を知っているか

 

これに尽きると私は思います。

 

私が、東京のある会社から高級スパ事業の立ち上げ話をいただいた時、最初に感じたことは「この会社は何も詳細を調べずにセブ島に来たな」という印象です。(失礼ながら)

 

ただ、ここで登場するのが、現地に蔓延る怪しげなコンサルタントたちです。(もちろんまともな方もいらっしゃいます)

 

何も知らない人は、現地に先にいる人間を簡単に信用してしまいます。これが悪いかどうかではなく、自分たちで調べない、疑うことをしないことはとても危険であると、私の経験上そう思います。

 

セブ島での起業、現地に蔓延る似非コンサルタントの話は続く。笑

 

Theo

 

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